北海道のブランド米 ゆめぴりか

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北海道のお米の「ゆめぴりか」は、北海道を代表するブランド米のひとつです。「ゆめぴりか」は食味ランキングというお米のランクにおいて23年、24年と最高ランクの特Aを2年連続に取得したお米ですが、まだまだ新しい新興ブランド米です。ただ新しいそのお米である「ゆめぴりか」ですが、テレビをみる人にはお馴染みの「すいません ゆめぴりかって何ですか?」というCMの広報宣伝活動などで消費者に急速に認知度があがり、人気も向上してる北海道の最高峰のブランド米なのです。

北海道「ゆめぴりか」は北海道立上川農業試験場で平成10年頃に開発を始められて、やっと平成21年度から本格的栽培が始まったばかりの本当に新しいブランド米なのですが、長い間、北海道のお米は品質によりコンビニや外食産業の業務用米に使用されるなど低価格なブランド米の位置に甘んじて来たことで、高級なブランド米を開発することにより北海道のお米生産者の所得向上に繋がると取り組んで誕生したのが「ゆめぴりか」なのです。

このように「ゆめぴりか」は、食味つまり美味しさ重視で開発された高級ブランド米としての位置づけを狙ったお米なので消費者の評判も「とにかくおいしい」と言われるように評価が上がっているようです。近頃ではミシェランで星を取得している有名レストランや、ANAの国際線ファーストクラスの機内食などでも採用されるなど、急速に高級ブランド米として根付き、拡大しているのは間違いないようです。

「日本一美味しいお米」という北海道民の夢として、アイヌ語で美しいという意味である「ぴりか」 その2つを合わせて「ゆめぴりか」と妙名された通り、程よい粘りと甘みがある味で、美しいつやがある炊きあがりが特徴とされ「コシヒカリ」「あきたこまち」「おぼろづき」などの美味しいとされる豪華品種を掛けあわせたことで圧倒的な美味しさ持つお米になったと言われています。

このような北海道民の夢を背負ったブランド米である「ゆめぴりか」なのですが急速な拡大をみせているとはいえ、まだまだ新興ブランドのひとつとしての位置づけであることは変わりなく、王者「コシヒカリ」の知名度にはまだまだ足元にも及ばないのですが、来年、5年後、10年後とどこまで味が向上し、維持していけるのか、もっともっと全国区に拡大していけるのか、「コシヒカリ」を脅かす高級ブランド米として君臨する存在になっているのか、これからの動向に注目されるお米です。


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