日本を代表するお米のコシヒカリ

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コシヒカリは日本を代表するお米の品種のひとつで、こしひかりと書くこともありますがコシヒカリとカタカナ表記をするのが正式な名称とも言われています。コシヒカリの品種は1種類ですが、コシヒカリとつく銘柄の種類のお米はかなり豊富にあります。

昭和から平成にかけ福島県、新潟県で栽培されていましたが、今は全国的に栽培されています。 コシヒカリの特徴は米にとても粘りがあって、味もとてもいいのですが栽培する際には、イネに発生する病気である、いもち病(稲熱病)にとても弱いというデメリットもあります。

日本穀物検定協会が米の食味ランキングで最高の特Aを得ているコシヒカリとして魚沼産のコシヒカリが有名ですが、全国の銘柄の中でも、一番高い値段で取引されているのが特徴です。 一番味のいい産地は新潟県周辺の、内陸部に集中しているとされており、この地域は、夏はフェーン現象で昼間は高温ですが、夜は熱帯夜にあまりならないことから、この気候の特徴を生かして作られているのです。

特A以外の産地としては栃木県が栽培していますし、鹿児島県、宮崎県でも早期栽培用にこの品種を採用しているので、北は東北から、南は鹿児島まで栽培地域はとても広く分布しているのが特徴です。高温の下でも外観の品質は下がらず、穂発芽の抵抗性もとても強いということもコシヒカリが全国に広く普及したことを裏付ける理由です。 また数々の品種がコシヒカリと掛け合わせて作られていることから今出回っている米の基本になる品種でもあります。


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