香川県のお米おいでまい

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お米地球温暖化の影響による気温上昇によって、高温条件で登熟するには厳しいという「ヒノヒカリ」を多く栽培してきた香川県は、品質維持のため、より美味しいお米を作るために「農業改良普及センター」「農業試験場」「JA」と連携して品種改良を行い「おいでまい」を生み出しました。「あわみのり」を母、「ほほえみ」を父とした人工交配によって生まれたお米が「おいでまい」で、ブランドとして基準を設けて生産者を審査、認定して生産しています。

「おいでまい」は讃岐弁で「いらっしゃい」という意味で、香川で生まれた新しい米を多くの人に食べに来て欲しいという願いを込めて名付けられました。お米としての実力としては、「米食味ランキング」で「特A」を受賞した実績が挙げられます。「米食味ランキング」とは「日本穀物検定協会」という穀物等の流通の円滑化や普及、安心安全のための検査や検定を行い、第三者機関として活動している財団法人が実施しているもので、炊飯した白飯を試食して評価するという明快で実績のあるランキングです。

また「特A」というのは協会が定めた基準米と比べて「外観」、「香り」、「味」、「粘り」、「硬さ」、「総合評価」という6項目による相対評価によって結果が出されるもので、基準米より特に良好なものが「特A」の認定を受けます。基準米と概ね同等とされる「A’」や良好なものとされる「A」より高い評価であり、「おいでまい」平成25年産のものを初出品して「特A」を獲得したことに加えて、四国のお米としては初の受賞となる快挙を達成しました。粒ぞろいがよく、炊飯すると米の色が明るくて艶があるという見た目の美しさと共に、味や粘りは「コシヒカリ」に近いという、毎日の食卓の質をより高めてくれるお米が「おいでまい」です。


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