鹿児島県のブランド米

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鹿児島県のブランド米はどのようなものがあるのでしょうか?桜島から降ってきた火山灰が降り積もって出来た土地であるシラス台地は、米作りに適さない土地とされていますが、シラス台地以外の山間部なので栽培された鹿児島のブランド米が全国にも出荷されています。

鹿児島では、暖かい気候ですので、それを生かして、7月中旬から収穫できる早期水稲、10月上旬から収穫できる普通期水稲があります。 それぞれ2万5千ヘクタールが作付けされているのが特徴で11万5千トンのお米が作られているのが特徴です。 種子島、薩摩半島の中南部などで作られており、「コシヒカリ」が早期水稲として栽培されています。 普通期水稲では、鹿児島県本土で「ヒノヒカリ」「はなさつま」などが作られています。

鹿児島県のブランド米の「はなさつま」は、とても光沢がある炊き上がりで、粘りがある食感のお米です。 鹿児島のブランド米の「コシヒカリ」は、日本一収穫が早いお米としても知られています。 「ヒノヒカリ」はコシヒカリ並みの食味を持っている普通期のお米で、平成元年からは奨励品種に指定されています。

「かりの舞」は晩生で、良食味のお米で安定した収穫ができるようにと目標を掲げ、ユメヒカリ、ヒノヒカリを交配して作った品種で平成7年に鹿児島で奨励品種になりました。 「はなさつま」も平成12年に奨励品種になったのです。 新しい鹿児島のブランド米として、「あきほなみ」がありますが、こちらは、ヒノヒカリと同じレベルの味で、玄米の外見はヒノヒカリよりも優れているのが特徴です。 高温の品質低下の影響設けにくく品種改良されており、2009年からは150Haも栽培されていますから鹿児島の新しいブランド米として浸透しつつあります。

現在のところ食味ランキングで特Aのブランド米は鹿児島県にはないようですが、きれいな湧水と山間の空気をたっぷり吸って育ったA’~Aクラスのお米がたくさん栽培されています。

 


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カテゴリー: 全国のブランド米 | Tags: , , コメント(0)

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